SponsoredLink
SponsoredLink

伸びる!パソコンの性能

よく考えてみれば、パソコンは性能が伸びてるのに、価格がドンドン下がっている。

普通、パソコンであれ、何であれ、性能が上がると、価格も上がるものですよね。

パソコンは一時期、CPUが伸び悩んでいる時があって、価格も特に変動なく、しばらくそのままという期間がありましたね。

確か、Pentium4の3.6GHzとか、3.8GHz辺りだったと記憶しています。
パソコンの性能を指標する上で、CPUやメモリ、HDDの数値は欠かせません。

で、それに見合った価格で販売されるわけです。

一昔前・・・・・
例えば、CPUがPentium4の3.6GHzというだけでも、それだけで3万円とかしてました。
CPUだけで、そんな値段だったんですから、パソコン自体を購入するとなると、モニタも含めて10万円とか、15万円とか・・・・・

まぁ〜、それでもその当時は売れていたわけです。

技術の革新更に起こって、Core2というCPUが発表された途端に、またグイグイッとパソコン業界の価格破壊が起こり始めました。

CPUがAtomであれば、今ではパソコンそのものが3万円台で買えるんです。

ほんの数年前はパソコンに10万円以上出していたのに・・・・・
そう考えると、今がまた昔になるわけで、数年後には本当にパソコンが7000円とか、5000円といった価格で買えるようになるということかもしれません。

いや、これは本当にそういう時代が来ると思います。
信じられない程の価格競争の激化が消費者の目にもマジマジと映っている時代です。

価格.comなどのサイトで瞬時に価格などを調べることができるようになってから、消費者の価格に対する要求は高まる一方です。

世の中、ドンドン、ドンドン、価格破壊が起こって、最小限になるまで製作者側のコストは絞られる時代が来るのかもと思うと、恐ろしいパソコン時代がもうすぐそこまで来ているんだと感じます。

よく考えてみれば、地球にいながらも、火星の探索機を操縦できるんですから。そんな時代なんですよ。今からは。。。

私も一介の技術屋ですが、技術の進歩は嬉しさと同時に、苦しさが伴うものです。

パソコンの性能はこれからも上昇し続け、価格は下がり続けるでしょう。

今に、パソコンの性能は・・・・・

CPU:15GHz。
メモリ:30GB
HDD:100TB

なんてことになるんですよ。

絶対に、そういうことになってくるんですよ。

後、数年先、10年先は誰にも判りませんが、パソコンの性能と価格破壊は、間違いなく進んでいます。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/115039301
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。